11日にせっかく舛添大臣が知事会と意見交換し、いいムードに向いていると思いきや、翌日にはいきなり首相が辞任表明。オイオイ!この大事なときに、頼むよ〜って感じ。のぞむは次の首相が舛添大臣を留任させてくれること。

 さてその知事会、終了後の記者会見で舛添大臣は「知事会から、厚労省は全く現場のことをわかっていない!何をやってるのか!と極めて厳しい批判を賜った」と述べ、今後も知事会と意見交換を続け、問題を解決して行く方針を表明した。
 知事会との会合で舛添大臣は、この会合を従来の陳情的集まりではなく、意見交換して政策を実現していくという高度の政治的なコミュニケーションの場にしていきたい」との考えを示した。これに対して知事会側も「医療や福祉等についていろんな現場の声があがってきているが、それを国政に反映させることはかなりハードルが高かったが、舛添大臣の就任により、ぐっと下がったと思う」と歓迎の態度を示した。
2007.09.13 Thu l 最新情報 l COM(0) l top ▲

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