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医療機関受診時の一部負担金「3割」って、結構キツイですよね。

我々はまだ、しょっちゅう受診はしないからいいけど…

といいつつも、40代になってから、受診する機会は急増しました。

50歳、60歳と年齢を重ねるに連れて、医者にかかる機会も増えるんでしょう。

お年寄りなんて大変だと思います。

その負担を国民全体で公平に分かち合いましょうというコンセプトが、健康保険ですよね。

保険に加入しているのに、受診時負担がどんどん上がっていく。

日本の人口ピラミッドが崩れ、受診する方(高齢者の比率が高い)が増えて、保険を支える被保険者が減る傾向にあるから仕方ないんだけど…

国の政策として、本当にそれでいいの?

医療だけでなく介護、年金等の社会保障は、ますます給付減の方向でいいの?

今、また、受診時に3割+100円を徴収しようと国は考えています。

たった100円といえども、週に2回受診する方は、月に800円~900円の負担増になるわけです。

そして、それより! 100円を認めたら、200円になり、500円になり、1,000円となし崩しにあがっていくのが目に見えています。今までもそうだったから。

それでいいのか?ここらで国民として「NO」と言っておくべきではないか?

介護の方も「2割負担」とか言い出していることだし。

社会保障充実の方向に政策を転換させるようにもっていくべきではないか?


このあいだもブログで書きましたが

受診時負担に反対すべし

「反対」の意志を示してみてもいいのではないか?


↓こんな活動もあります。
国民医療推進協議会

国民向け説明チラシ

署名用紙

↑お近くの医療機関窓口に持って行けばいいようです。
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2011.11.06 Sun l 最新情報 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

No title
暇を持て余している高齢者は、病気でもないのに(?)毎日医院通いしている人が結構いるそうです。(日経)

儲かるのは医師だけで、医療費が無駄遣いに使われている可能性もあります。

団塊世代が支えていた社会保障費は、団塊が受ける側になったことで大きな改革が必要になってます。
民主党は、高齢者のほうが働いている人より選挙に投票に行くことを知っていて高齢者医療や介護の負担を増やすことを反対し、働いている人たちに一方的な負担を強いてます。

少子高齢化の日本は、医療も年金も持続できるようにもっと高齢者の負担を増やさなくてはいずれ社会保障制度そのものが破綻していきます。

70代以上の厚生年金や共済年金は非常に恵まれた額です。
低額収入の人たちを除いて、高齢者は医療費や介護費など相応の負担をすべきです。
2011.12.23 Fri l さとう. URL l 編集
No title
さとうさん
 確かにおっしゃるとおりです。
 国も分かっているようです。団塊世代が高齢者になれば、負担は間違いなく増やしてくると思います。一番損な世代ですね。
2011.12.24 Sat l ポイント. URL l 編集

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