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 介護労働安定センターは8月31日、「2008年度サービス提供責任者実態調査結果報告書」をまとめた。

 これによると、07年度収支状況は赤字が41.4%、収支トントンが31.2%、黒字が15.9%だった。

 介護保険法改正前後の比較もしており、改正前の06年3月と改正後の08年9月を比べ、マイナスは43.2%、プラスが26.4%だった。特に医療法人立の事業所ではマイナスが52.7%にのぼっていた。

 同一敷地内での併設状況は、居宅介護支援が51.4%とかなり高く、ケアマネが自事業所を使用してしまう環境にあることを伺わせている。

 08年10月の1月間の訪問介護利用者数は、1事業所あたり56.7人、利用者一人あたりのサービス提供時間は22.3時間だった。

 一方、サービス提供責任者に関しては、「1人」の事業所が37.4%で最も多く、次いで「2人」が31.3%、「3人」が16.5%だった。

 また、管理者との兼務は50.5%、税込み年収は「200万円以上250万円以下」が26.9%で最も多く、「250~300万円」が20.3%、「150~200万円」が15.1%で続いている。

 訪問介護員の過不足状況は、「不足」が78.1%にものぼっており、その理由として「応募者がいない」74.9%、「利用者の希望が集中する時間帯に働ける人がいない」69.8%などがあがっている。
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2009.09.02 Wed l 最新情報 l COM(0) TB(0) l top ▲

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