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 先日、ケアタウン総合研究所・高室成幸氏による

「ケアプラン点検支援マニュアル」活用の手引き
~利用者本位の「質の向上」をめざして~

という講演があった。

 私は所要で参加できず、伝達研修を受けた。


 伝達してくれた方は開口一番、

「すごくいい講演だった!」


 聞いていると、確かにいい!「そうそう!そういうことを今まで話してくれる人がいなかった!」


という内容だった。


 1点だけ紹介すると、


 今のケアマネは概して自分の作ったケアプランを検証する機会がない。

 複数のケアマネが所属している事業所であっても、果たして他のケアマネにケアプラン原案を見てもらっているか?

 (これがきちんとしたチームケアができており、サービス担当者会議等で原案を叩いて叩いてできたものであればいいが… ←私の考え)

 誰にも点検や検証をしてもらわずに利用者に提出することは、一般企業で言えば上司の許可(決済)を得ずにクライアントにプランを提出してるのと同じ事!!!

 こんな恐ろしいことはない! 


 一人ケアマネでも、地域の連絡会等でいろいろと相談したり、ネットを利用して相談や情報を収集して、質の高いケアマネジメントをしているケアマネはいる


 しかし、そんなケアマネが大半を占めているのだろうか?


 答えはNOだろう…


 やはり、複数でお互いをフォローし合い、お互いを高め合うことによって、質の高いサービスが提供できるというものであろう

 特定事業所加算も、そういった考えによるものだ


 1人ケアマネでは、もし、病気や怪我になったら利用者はどうなる?!


 1人では旅行にもいけないし、家の用事で休むこともままならない


 そういう意見が介護給付費分科会で出ていた。



ということで、高室氏とは何の関係もなく、宣伝を依頼されたわけでもない


ただ単に、純粋に、ケアマネならこの方の講演を聞いたり、本を読んでおいて損はないと思った。


という理由でお勧めします。


ケアタウン総合研究所
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2009.04.01 Wed l 最新情報 l COM(2) l top ▲

コメント

No title
こちらでは、ご無沙汰しております・・・
諸々で徘徊はや●ぉ限定となっていて、久々にお邪魔して足跡を残しておこうと思いまして・・・

こちらの方の書籍
書店でたまたま見つけてから、とある(激謎)試験対策に使わせていただいておりました
まとまっていて、見やすくて、気に入っておりました(あぁ、結果は聞かないで・・・泣)
今でも、仕事で使用しています
2009.04.16 Thu l 和田石. URL l 編集
いしやん
今年こそやで!
ビシビシ鍛えたんで!
2009.04.17 Fri l ポイント. URL l 編集

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