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●1●「日本介護支援専門員協会全国大会 in 東京」

★まずは、会長の御礼から…

◆――――――――――――――――――――――――――――――◆
【全国大会の御礼】     会長 木村 隆次

 12月7日に東京で開催いたしました当協会3回目の全国大会は、
 盛会のうちに無事終了いたしました。
 今回の大会を通して、協会が介護報酬改定にあたっての様々な対策
 や活動をしていること、またその必要性をお伝えすることができた
 のではないか
と思っています。
 ご参加・ご協力いただいた皆様、大会に携わった全ての皆様に心よ
 り御礼申し上げます。
 また、大会終了後もたくさんのメッセージをいただき、ありがとう
 ございました。
◆――――――――――――――――――――――――――――――◆


★開会式で木村会長は、「今回の介護報酬改定が前回改定時と違うのは、
 職能団体として会員一人ひとりの声をデータとして背中に持って戦える
 ことであり、これがいかに大事か、身をもって体験している
」ことを述
 べました。そして、「介護支援専門員には、1単位でも高い評価をいた
 だきたい」として、そのためには、「(関係省庁だけではなく)時の政
 権与党としっかり話をして、介護支援専門員の職能を高い位置付けにし
 ていくことを求めていく。今回の介護報酬改定はまだ蓋がしまっていな
 いため、最後の最後まで応援していただき、良かったという結果を出し
 たい!」と力強く訴えました。

★今回の開会式には、介護支援専門員を応援してくださる国会議員の皆様
 がご登壇され、熱いメッセージをたくさんいただきました。
 鴨下一郎衆議院議員は、12月3日に設立された「日本ケアマネジメント
 推進議員連盟」の尾辻秀久会長に代わって副会長として「介護報酬改定
 に向けて介護支援専門員の力が集結してきたことを肌で感じる。報酬改
 定は職能・専門家・行政・政治が一体となって最終的に決定されるわけ
 で、多くの皆さんの気持ちや意見をまとめて働きかけることが重要」と
 挨拶
され、同議員連盟での「決議」を読み上げました。

★また、自民党総裁麻生太郎氏をはじめ、多くの国会議員からも激励の祝
 電を頂戴いたしました。
ご登壇をいただいた議員・祝電をいただいた議
 員のお名前はホームページに掲載しております。

★開会式では、介護報酬改定にあたって当協会の「決議(案)」も読み上
 げ、参加者のご承認をいただき、当日基調講演を行われた厚生労働省老
 健局の土生(はぶ)振興課長に木村会長が壇上で手渡ししました。
 決議は、介護支援専門員が正職員でケアマネジメント業務を専従で行う
 ことにより正当な収入を確保できるよう、
  ○居宅介護支援事業所が安定して自立経営ができるための措置
  ○介護保険施設における介護支援専門員の位置付けの明確化と処遇
   改善
  ○その他、配置が義務付けられている施設・事業所における介護支援
   専門員の処遇改善
 を求めるものです。




●2●「日本ケアマネジメント推進議員連盟」による厚労大臣申し入れ
   (H20.12.11)

★介護支援専門員を応援してくださる国会議員による「日本ケアマネジメ
 ント推進議員連盟」の尾辻秀久会長(参議院議員会長)は、「ケアマネ
 ジメントの推進に関する決議」を舛添厚生労働大臣に提出されました。

★決議は、介護支援専門員を積極的に支援し、介護支援専門員の社会的評
 価の確立や介護報酬改定において業務実態や事業所の運営状況などを踏
 まえ、処遇改善、経営の安定化のための措置を講ずるべきとする内容で
 す。

★ここに参加した議員連盟の会員である国会議員は、「介護支援専門員は
 介護保険制度の要と言われながらも評価が低い。経済的基盤が必要」、
 「多職種連携のコーディネーター役として機能するためには、最終的に
 国家資格にしてより専門性を高める方向にもっていくべき」、「制度ス
 タート時から介護支援専門員の独立性や公平性を担保することは約束で
 あった。ぜひ何とか考えてほしい」など、介護支援専門員をあらゆる角
 度から支えてほしいと、次々に大臣にお願いされました。

★また、同席を要請されて参加した当協会の木村会長は、「介護支援専門
 員は専門職として更新研修が唯一義務化され、一生懸命勉強して質を上
 げてきた。このことに配慮をいただきたい」として、介護支援専門員の
 評価について大臣に直訴しました。
 大臣は「役所にもきちんと対応するように言っておく」と述べました。

★今回の申し入れには、厚生労働省の宮島老健局長も同席されました
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2008.12.12 Fri l 最新情報 l COM(0) l top ▲

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