厚生労働省発出『介護保険最新情報Vol.37』 



  『「ケアプラン点検支援マニュアルの活用方法」及び
 「ケアプラン点検支援マニュアルの指標」の送付について』
 



  ↓下記「公開フォルダ」に保存してありますのでご覧下さい。


2008.07.15 Tue l 最新情報 l COM(4) l top ▲

コメント

No title
ポイントさん
お久し振りです。
「・・・点検、活用・・指標」をみました。
十分に閲覧した訳けでは有りませんが、点検・支援の「指導」に来られて方々、十分な「介護知識」を持った方々なのでしょうか?
実地指導時に来られて方、単なる「行政マン」で色々と指摘されましたが・・・・私達が全くとして納得出来る指摘では有りませんでした。傍らのお連れの方、広域連合への出向者でケアマネで個別の計画内容を聞かれましたが、サービスが多い、少ない等とピントがずれた指摘で、「為にならない」ために説明も億劫で「ハイハイ・・・」と私、頷くのみでした。この様な私の「対応」が悪いのか?
積極的に「相談」していくものなのか?
少しだけ読んでその様に思いました。
2008.07.15 Tue l 一彦. URL l 編集
確かに
一彦さん
 この記事は、地域支援事業の中で市町村がすることになっている「ケアプラン点検・支援事業」ですが、実態はかなり実施率が低いので、国が示したマニュアルです。ケアマネ側も、このマニュアルをみておけば、指摘されることもほとんどないだろうと思って。

 現実の実地指導については、実地指導に拘わらず市町村担当職員もそうですが、3年〜5年周期で全然違う畑から異動してきて、また異動していく。次々勉強不足、実際の医療・介護現場を知らないものが来てはまた去っていく…

 そういう人らがまともに的確な指導などできるはずがありません。指導する立場にあるもの、死にものぐるいで必死に勉強してもらわないと!
 当然、指導を受ける側もきちんと勉強をして、不勉強な指導官を逆に指導してやらないといけません!私はそうしてます。
2008.07.17 Thu l ポイント. URL l 編集
指導者の準備
ポイントさん、ようやくこの情報に辿り着けました。
なぜかおいらのPCのAdobe readerがおかしくて開けなかったんです。

さて本題です。

内容を確認してみました。指導者側が正しく理解できないととんでもないことが言われる結果にしかならないですね。
もちろんケアマネも「これくらい」は知っていて実践できていないといけないんですが。
指導の場で勘違いなこと言われても反論できないようでは困りますから、自らのケアマネジメントの根拠を明確にできないといけません。

その意味からもこれから保険者でどんな準備を行うのか。これが問われてくると思います。

ちなみに今おいらんとこでは県を中心にして「保険者(指導者)指導」を行ったほうがいいのではないかという議論がされています。まだ非公式なのですが、ケアマネ協会が一枚絡む可能性があります。
2008.07.17 Thu l 兼任CM. URL l 編集
点検と指導
厳密に言うと、保険者に居宅介護支援事業所等への「指導・監督」権限はありませんね。あくまでも保険給付が適正かどうかの点検だけ。
でも実際には両者の違いってほとんどないかも?!

実地指導はもちろん、保険者の点検も実地指導と同じ形を取るのであれば、ケアマネ協会から立合いをすべきです。適正で公正中立な指導(点検)ができてるかどうか、チェックすべきです。
2008.07.17 Thu l ポイント. URL l 編集

コメントの投稿