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先日の「受診時定額負担制」への反対署名にご協力をいただいたみなさま、ありがとうございました。

(って、私がお礼を言う筋合いのものではないのですが…汗)



この署名が利いたのかどうかはわかりませんが、報道によりますと、政府民主党はこの受診時定額負担制導入を断念する方向のようです。



高額療養費の低所得者の負担軽減は、高所得者の分を削ってそれに当てようかという考えもあるようです。


ただ、依然として「風邪などの軽い疾病には自己負担を重くしよう」という考えもはびこっているようです。



国民が安心できる社会保障制度を構築するまで、しっかりと国の動向を注視し、必要なポイントでは、またこのような活動を展開すべきかと思っています。



その時は、またご協力下さい。



取り急ぎ、お礼まで。
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2011.11.30 Wed l 最新情報 l COM(0) TB(0) l top ▲
医療機関受診時の一部負担金「3割」って、結構キツイですよね。

我々はまだ、しょっちゅう受診はしないからいいけど…

といいつつも、40代になってから、受診する機会は急増しました。

50歳、60歳と年齢を重ねるに連れて、医者にかかる機会も増えるんでしょう。

お年寄りなんて大変だと思います。

その負担を国民全体で公平に分かち合いましょうというコンセプトが、健康保険ですよね。

保険に加入しているのに、受診時負担がどんどん上がっていく。

日本の人口ピラミッドが崩れ、受診する方(高齢者の比率が高い)が増えて、保険を支える被保険者が減る傾向にあるから仕方ないんだけど…

国の政策として、本当にそれでいいの?

医療だけでなく介護、年金等の社会保障は、ますます給付減の方向でいいの?

今、また、受診時に3割+100円を徴収しようと国は考えています。

たった100円といえども、週に2回受診する方は、月に800円~900円の負担増になるわけです。

そして、それより! 100円を認めたら、200円になり、500円になり、1,000円となし崩しにあがっていくのが目に見えています。今までもそうだったから。

それでいいのか?ここらで国民として「NO」と言っておくべきではないか?

介護の方も「2割負担」とか言い出していることだし。

社会保障充実の方向に政策を転換させるようにもっていくべきではないか?


このあいだもブログで書きましたが

受診時負担に反対すべし

「反対」の意志を示してみてもいいのではないか?


↓こんな活動もあります。
国民医療推進協議会

国民向け説明チラシ

署名用紙

↑お近くの医療機関窓口に持って行けばいいようです。
2011.11.06 Sun l 最新情報 l COM(2) TB(0) l top ▲
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