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厚生労働省老健局の宮島俊彦局長は、6月17日に開催された日本ケアマネジメント学会の講演で、厚生労働省が自立支援型・機能向上型のケアプランを推進するため、ケアプランの様式変更やケアプランチェックなどに着手を検討していることを明らかにした。

現状のケアマネジメントの課題として「重症者に医療サービスを適切に組み込むことと、利用者のニーズを的確に反映した自立支援型・機能向上型のケアプランを推進すること」をあげた。

例えば「お風呂に入りたい人をお風呂に入れる(サービスをプランする)だけではケアマネジメントではない。どうすればできるようになるか?リハビリをすればできるようになるのか、段差を解消すればできるようになるのか、などを考えることがケアマネジメント」と指摘した。

 ケアマネジメントの標準化については「ケアマネジメント、ケアプランの実態を調査して、個別のケースでどうしてそうなっているのか検討する場をつくり、検討プロセスをオープンにして、全国に提供できる仕組みを作ることが短期的課題だ」と述べた。
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2011.06.18 Sat l 最新情報 l COM(5) TB(0) l top ▲
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