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【小規模多機能と訪問看護で「複合事業所」  厚労省川又振興課長が講演】 
厚労省川又振興課長は19日に行われた講演の中で「新しいカテゴリーとしての複合事業所を考えているとし、具体的には小規模多機能型居宅介護と訪問看護ステーションの組み合わせ」であることを明らかにした。これも含めた介護保険制度改正案は、あと1ヶ月今日でまとまるとの見通しも示した。


【要介護認定有効期間、一部上限を延長】 
厚生労働省は要介護認定の有効期間の上限を一部延長する方針を固め、パブコメを経て4月1日から実施する方向。
 具体的には要支援者が更新申請で要介護認定を受けた場合、逆に要介護から要支援になった場合の認定有効期間の上限を、現行の6か月から12か月に延長。また区分変更申請でも同様に6か月から12か月に延長する。新規申請や更新申請で要支援と要介護をまたがない認定については据え置く方針。


【認定介護福祉士を創設へ
 厚労省「今後の介護人材養成のあり方に関する検討会」は「認定介護福祉士」を創設することなどを明記した報告書を公表。介護福祉士の職能団体が主役となって行うことや、認定介護福祉士ができることを明確にすると明記。日本介護福祉士会会長は、「来年度から議論をスタートさせ、早ければ1~2年で資格を取得するための研修内容などについてまとめたい」と述べた。
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2011.01.22 Sat l 最新情報 l COM(0) TB(0) l top ▲
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