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昨日、すごいケアマネ(謎)から問い合わせがあり、それまでおぼろげな理解だった問題について、むしろはっきりと認識するきっかけにさせていただいた。

問い合わせの内容は、以下。
「通所リハの個別リハ実施加算は、高次脳機能障害等の疾患がある場合に加え、Q&Aで多職種協働による協議の結果、月8回未満の通所によりリハマネ加算を算定できなくても、算定できるとあるが、短期集中リハ加算の場合はどうか?」

私は、「そんなもん、名前が変わっただけ(3月超をずっと算定可とするなら、“短期集中”と呼べないため)だから、一緒だろう」と考えていた。
リハビリは、“鉄は熱いうちに打て”のごとくであり、だからこその短期集中リハだから、心身の状態等により、月8回も通所できないけれど短期集中リハは絶対必要という患者(利用者)も少なくないであろうし、当然、当該Q&Aは短期集中リハ(つまり3月以内)も対象に考えているのだろうと。

ところが!Q&AVOL.2の巻末の表(修正後の方)を見たら、きっちりと区分けされてる!

もともと短期集中リハの算定要件が、「週2回以上で、Ⅰは40分以上、Ⅱは20分以上」であるから、普通にいけば週8回はクリアできるはずであるが、あくまで“概ね週2回”であって例外のケースもあり得る。そこに3月超は例外の幅を認め、3月以内は認めないとした「判断根拠」「基準」は、一体なんなのだろうか?!単なる単位数が多いか少ないかだけなのか?!
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2009.05.19 Tue l 最新情報 l COM(0) l top ▲
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