上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
 安倍改造内閣に、舛添要一参議院議員が厚生労働大臣として入閣した。これまで安倍内閣に対し、批判を続けてきた舛添氏を入閣させたということは、それで批判をなくそうという魂胆か。例えそうであっても、派閥の論理で与えられたポストに就くのではなく、医療・介護、社会福祉にある程度造詣の深い方が大臣になってくれることは、大いに歓迎できると思う。

 昨春の診療報酬改定によりリハビリの日数制限が導入され、「リハビリ難民」が発生していることが問題になった。これを国会で取り上げ、指摘し、結果、厚労省に一部見直しの通知を出させることに成功した議員こそ、舛添氏だった。
 その一面だけを見て、全面的に信頼・評価していいのかどうかはわからないが、ちょっと期待していいのかな?参議院には新しく川田氏も加わったことだし、厚労省も好き勝手なことはできなくなるのでは?
 ただ、厚労省が直面している課題は、社会保険庁の件と産科・小児科の医師不足の問題。舛添大臣はとりあえずこちらに精力をつぎ込まないと行けない。それはそれで大事な問題なのでしっかりやってもらわないと困るのだが…。情報の公表制度、つぶせとまでいわないから、せめて値打ちのある制度に改革して欲しいなぁ。
スポンサーサイト
2007.08.28 Tue l 最新情報 l COM(0) l top ▲
要介護認定新一次判定ソフトのモデル事業

 厚生労働省老健局は、一次判定ソフトの改定を視野に入れた要介護認定モデル事業の実施要項を作成・公表した。改定ソフトのベース資料となる実態調査では、既存の82項目に新たに109項目を加え、介護時間と日常自立支援などに関するタイム・スタディを実施。この結果を基に開発する新認定ソフトによって、認定作業の正確性や効率性を向上させようという狙い。ますます認定審査会の裁量を縮小し、人間的判断が減少する恐れがある。
 モデル事業では、協力することに同意を得られた申請者を対象に、現行の認定作業と並行して新認定ソフトに対応した調査を行い、両者を比較して分析・検討する。
 モデル事業は、今年度中に各都道府県ごとに3市町村で実施する。


介護職員の処遇の実態を考慮した介護報酬を検討

 7月末に「福祉従事者の人材確保指針」が改正されたことに伴い、政府は、介護職員の処遇の実態を考慮した介護報酬を検討する旨の答弁書を決定した。民主党の山井和則氏への答弁。また、介護報酬の地域差を勘案する方法についても、昨年度から国家公務員の調整手当が廃止され、地域手当が導入されたことも念頭において、次期介護報酬改定に向けて検討する方針。
2007.08.23 Thu l 最新情報 l COM(0) l top ▲
うぃずライン


 「うぃずライン」とは、高齢者保健・医療・福祉について考える有志により運営するサークル「うぃずライン~wel」が発行する情報誌です。実際には、インターネット上のサイトやブログにある記事を集めて掲載し、それを紹介する活動を行ないます。
2か月に1回、計6冊をweb上にて発行する予定です。
「うぃずライン」とは、【ともに進んでいく】【協調する】意をこめて「with」を、【連携する】【適切に判断していく】意をこめて「line」をあてています。親しみ易さを考えて、「うぃず」とひらがなで表記しました。
by 編集長 たぬ@狸乃穴倉

 私は、保健・医療・福祉の世界に身を置く者として、それぞれの制度(法令・ルール)の内容の是非は別として、これらが定められている以上、それをきちっと勉強してそれを守って行こう、“みんなでちゃんとしようよ”“やるべきことをちゃんとやって、いうべきことをちゃんといおうよ”というスタンスで、このサイト(ブログ、BBS)の運営や、他のサイトのBBS等への書き込み等を行ってきました。
 同じようなスタンスの方がこの世界にはたくさんおられます。同じようにネット上で、それぞれ自分のスタイルで、地道に活動を続けてられます。それぞれ素晴らしい考えや解説を紹介されています。そしてそういう方々のブログやBBSに好影響を受けている方が多数おられます。
 ひょんなことから介護保険関連のサイトやブログを持つ7名が、たまたま出会いました。いろいろ交流していく中で、一人ひとりが個々で、いろんなサイトやブログで発表している考えや事例、解説などを1つにまとめて提供することができたら、そういうものを望んでられる多くの保健・医療・福祉の現場の方の役に立つのではないか、という構想が浮かびました。その後、これを実現するために7人で相談・議論し、ようやく「うぃずライン第1号(前半)」を完成させることができました。
 我々は、この「うぃずライン」を多くの保健・医療・福祉関係の方々に読んで、使って、さらに広めていただきたいと願っています。この輪を広めていきたいと思ってます。第1号(前後半)は当初メンバーの7人+αで記事を作りましたが、今後はもっと広い範囲から素晴らしい記事等を集めてきたいと思ってます。また、もっと広い範囲にこの活動を広めて行きたいと思っています。具体的には自薦・他薦を問いませんので、記事を投稿(紹介)して下さい。そしてサイトやブログをお持ちの方、是非この活動に賛同いただき、「うぃずライン」にお名前とサイト(ブログ)を紹介させていただくと同時に、そちらのサイト(ブログ)でも「うぃずライン」を紹介して下さい。「温もりのある高齢社会について一緒に考える」活動を広めていきませんか。
 ご賛同いただける方、是非コメントをお願いします。
2007.08.01 Wed l うぃずライン l COM(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。