安倍改造内閣に、舛添要一参議院議員が厚生労働大臣として入閣した。これまで安倍内閣に対し、批判を続けてきた舛添氏を入閣させたということは、それで批判をなくそうという魂胆か。例えそうであっても、派閥の論理で与えられたポストに就くのではなく、医療・介護、社会福祉にある程度造詣の深い方が大臣になってくれることは、大いに歓迎できると思う。
昨春の診療報酬改定によりリハビリの日数制限が導入され、「リハビリ難民」が発生していることが問題になった。これを国会で取り上げ、指摘し、結果、厚労省に一部見直しの通知を出させることに成功した議員こそ、舛添氏だった。
その一面だけを見て、全面的に信頼・評価していいのかどうかはわからないが、ちょっと期待していいのかな?参議院には新しく川田氏も加わったことだし、厚労省も好き勝手なことはできなくなるのでは?
ただ、厚労省が直面している課題は、社会保険庁の件と産科・小児科の医師不足の問題。舛添大臣はとりあえずこちらに精力をつぎ込まないと行けない。それはそれで大事な問題なのでしっかりやってもらわないと困るのだが…。情報の公表制度、つぶせとまでいわないから、せめて値打ちのある制度に改革して欲しいなぁ。
昨春の診療報酬改定によりリハビリの日数制限が導入され、「リハビリ難民」が発生していることが問題になった。これを国会で取り上げ、指摘し、結果、厚労省に一部見直しの通知を出させることに成功した議員こそ、舛添氏だった。
その一面だけを見て、全面的に信頼・評価していいのかどうかはわからないが、ちょっと期待していいのかな?参議院には新しく川田氏も加わったことだし、厚労省も好き勝手なことはできなくなるのでは?
ただ、厚労省が直面している課題は、社会保険庁の件と産科・小児科の医師不足の問題。舛添大臣はとりあえずこちらに精力をつぎ込まないと行けない。それはそれで大事な問題なのでしっかりやってもらわないと困るのだが…。情報の公表制度、つぶせとまでいわないから、せめて値打ちのある制度に改革して欲しいなぁ。


