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前日本医師会常任理事の西島英利参議院議員のサイトに次のようなコラムがありました。
http://www.nishijimahidetoshi.net/report/detail.php?RN=194&PG=t\

以前にこのブログで衆議院厚生労働委員会での、山井議員と尾辻大臣や中村老健局長との質疑の状況をお知らせしましたが、(性根はどうかは分かりませんが)このお二人のようにまともな議員がいて、きちんとすべきことはしてもらってるというのがわかって、なんかホッとしています。このお二人がまともというか、観点が我々と同じだから、厚生労働官僚の机上の論議の押しつけが、いかにおかしいかがより一層際だちます。
やはり、目先の利益だけで投票する人を選んだり、簡単に選挙権を放棄せず、自分の目で見て判断して、我々の代表を選ぶべきだとつくづく思いました。そうでないと、結局はバカな官僚に世の中を動かされてしまうのですから。
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2005.07.21 Thu l 個人的見解 l COM(0) l top ▲
 7月14日の介護給付費分科会の状況によると、
今度の施設サービス費の単価設定は、従来の報酬から居住費部分である(利用者負担となる)光熱水費と減価償却費相当額を差し引いた後、基本食事サービス費から、食事の調理にかかる光熱水費分(約5000円/月)を加える形で算出された。その結果、光熱水費相当額しか控除しない多床室の報酬が、ユニット型よりも高くなる逆転現象が生じてしまった。
 なお、この点は、多床室とユニット型のバランスや人員配置などを勘案して来年4月の介護報酬改定時に見直すことが明記した上で答申された。
2005.07.19 Tue l 最新情報 l COM(0) l top ▲
※介護保険情報BANKのJTさんの書き込みから、一部使わせていただきました。

Ⅰ.報酬単価改定
【通所介護・通所リハビリテーション】
 食事提供体制加算(39単位)の廃止
※通所サービスの食事にかかる費用については、施設サービス等のような低所得者対策は無い。従来、食材料費は別途徴収可であり、その額は利用者との契約によることになっているが、10月からは加算分である光熱水費+設備費等もあわせた金額を設定することになる。

【施設サービス費】
1.介護老人福祉施設
介護福祉施設サービス費〈従来型個室)
要介護1  577単位/日
要介護2  648単位/日
要介護3  718単位/日
要介護4  789単位/日
要介護5  859単位/日

介護福祉施設サービス費〈多床室)
要介護1  659単位/日
要介護2  730単位/日
要介護3  800単位/日
要介護4  871単位/日
要介護5  941単位/日

小規模介護福祉施設サービス費〈従来型個室)
要介護1  741単位/日
要介護2  808単位/日
要介護3  876単位/日
要介護4  943単位/日
要介護5 1010単位/日

小規模介護福祉施設サービス費〈多床室)
要介護1  823単位/日
要介護2  890単位/日
要介護3  958単位/日
要介護4 1025単位/日
要介護5 1092単位/日

旧措置入所者介護福祉施設サービス費〈従来型個室)
要介護1      577単位/日
要介護2または3  687単位/日
要介護4または5  824単位/日

旧措置入所者介護福祉施設サービス費〈多床室)
要介護1      659単位/日
要介護2または3  769単位/日
要介護4または5  906単位/日

小規模旧措置入所者介護福祉施設サービス費〈従来型個室)
要介護1      741単位/日
要介護2または3  845単位/日
要介護4または5  976単位/日

小規模旧措置入所者介護福祉施設サービス費〈多床室)
要介護1      823単位/日
要介護2または3  927単位/日
要介護4または5 1058単位/日

ユニット型介護老人福祉施設サービス費〈ユニット型個室)
要介護1  641単位/日
要介護2  688単位/日
要介護3  736単位/日
要介護4  784単位/日
要介護5  831単位/日

ユニット型介護老人福祉施設サービス費〈ユニット型準個室)
要介護1  641単位/日
要介護2  688単位/日
要介護3  736単位/日
要介護4  784単位/日
要介護5  831単位/日

ユニット型小規模介護老人福祉施設サービス費〈ユニット型個室)
要介護1  698単位/日
要介護2  765単位/日
要介護3  833単位/日
要介護4  900単位/日
要介護5  967単位/日

ユニット型小規模介護老人福祉施設サービス費〈ユニット型準個室)
要介護1  698単位/日
要介護2  765単位/日
要介護3  833単位/日
要介護4  900単位/日
要介護5  967単位/日

ユニット型旧措置入所者介護福祉施設サービス費〈ユニット型個室)
要介護1      641単位/日
要介護2または3  715単位/日
要介護4または5  807単位/日

ユニット型旧措置入所者介護福祉施設サービス費〈ユニット型準個室)
要介護1      641単位/日
要介護2または3  715単位/日
要介護4または5  807単位/日

ユニット型小規模旧措置入所者介護福祉施設サービス費〈ユニット型個室)
要介護1      698単位/日
要介護2または3  802単位/日
要介護4または5  933単位/日

ユニット型小規模旧措置入所者介護福祉施設サービス費〈ユニット型準個室)
要介護1      698単位/日
要介護2または3  802単位/日
要介護4または5  933単位/日

2.介護老人保健施設
介護保健施設サービス費〈従来型個室)
要介護1  702単位/日
要介護2  751単位/日
要介護3  804単位/日
要介護4  858単位/日
要介護5  911単位/日

介護保健施設サービス費〈多床室)
要介護1  801単位/日
要介護2  850単位/日
要介護3  903単位/日
要介護4  957単位/日
要介護5  1010単位/日

ユニット型介護保健施設サービス費〈ユニット型個室)
要介護1  689単位/日
要介護2  738単位/日
要介護3  791単位/日
要介護4  845単位/日
要介護5  898単位/日

ユニット型介護保健施設サービス費〈ユニット型準個室)
要介護1  689単位/日
要介護2  738単位/日
要介護3  791単位/日
要介護4  845単位/日
要介護5  898単位/日

3.介護療養型医療施設
療養型介護療養施設サービス費(Ⅰ)〈従来型個室)
要介護1  671単位/日
要介護2  781単位/日
要介護3  1019単位/日
要介護4  1120単位/日
要介護5  1211単位/日

療養型介護療養施設サービス費(Ⅰ)〈多床室)
要介護1  802単位/日
要介護2  912単位/日
要介護3  1150単位/日
要介護4  1251単位/日
要介護5  1342単位/日

療養型介護療養施設サービス費(Ⅱ)〈従来型個室)
要介護1  611単位/日
要介護2  720単位/日
要介護3  880単位/日
要介護4  1036単位/日
要介護5  1078単位/日

療養型介護療養施設サービス費(Ⅱ)〈多床室)
要介護1  742単位/日
要介護2  851単位/日
要介護3  1011単位/日
要介護4  1167単位/日
要介護5  1209単位/日

療養型介護療養施設サービス費(Ⅲ)〈従来型個室)
要介護1  581単位/日
要介護2  692単位/日
要介護3  843単位/日
要介護4  1000単位/日
要介護5  1041単位/日

療養型介護療養施設サービス費(Ⅲ)〈多床室)
要介護1  712単位/日
要介護2  823単位/日
要介護3  974単位/日
要介護4  1131単位/日
要介護5  1172単位/日

ユニット型療養型介護療養施設サービス費〈ユニット型個室)
要介護1  690単位/日
要介護2  800単位/日
要介護3  1038単位/日
要介護4  1139単位/日
要介護5  1230単位/日

ユニット型介護療養型医療施設サービス費〈ユニット型準個室)
要介護1  690単位/日
要介護2  800単位/日
要介護3  1038単位/日
要介護4  1139単位/日
要介護5  1230単位/日

診療所型介護療養施設サービス費(Ⅰ)〈従来型個室)
要介護1  652単位/日
要介護2  704単位/日
要介護3  756単位/日
要介護4  807単位/日
要介護5  859単位/日

診療所型介護療養施設サービス費(Ⅰ)〈多床室)
要介護1  783単位/日
要介護2  835単位/日
要介護3  887単位/日
要介護4  938単位/日
要介護5  990単位/日

診療所型介護療養施設サービス費(Ⅱ)〈従来型個室)
要介護1  562単位/日
要介護2  608単位/日
要介護3  654単位/日
要介護4  700単位/日
要介護5  746単位/日

診療所型介護療養施設サービス費(Ⅱ)〈多床室)
要介護1  693単位/日
要介護2  739単位/日
要介護3  785単位/日
要介護4  831単位/日
要介護5  877単位/日

ユニット型診療所型介護療養施設サービス費〈ユニット型個室)
要介護1  723単位/日
要介護2  775単位/日
要介護3  827単位/日
要介護4  878単位/日
要介護5  930単位/日

ユニット型診療所型介護療養施設サービス費〈ユニット型準個室)
要介護1  723単位/日
要介護2  775単位/日
要介護3  827単位/日
要介護4  878単位/日
要介護5  930単位/日

認知症疾患型介護療養施設サービス費(Ⅰ)〈従来型個室)
要介護1  855単位/日
要介護2  926単位/日
要介護3  996単位/日
要介護4 1067単位/日
要介護5 1137単位/日

認知症疾患型介護療養施設サービス費(Ⅰ)〈多床室)
要介護1  986単位/日
要介護2 1057単位/日
要介護3 1127単位/日
要介護4 1198単位/日
要介護5 1268単位/日

認知症疾患型介護療養施設サービス費(Ⅱ)〈従来型個室)
要介護1  826単位/日
要介護2  895単位/日
要介護3  963単位/日
要介護4 1032単位/日
要介護5 1100単位/日

認知症疾患型介護療養施設サービス費(Ⅱ)〈多床室)
要介護1  957単位/日
要介護2 1026単位/日
要介護3 1094単位/日
要介護4 1163単位/日
要介護5 1231単位/日

認知症疾患型介護療養施設サービス費(Ⅲ)〈従来型個室)
要介護1  810単位/日
要介護2  877単位/日
要介護3  944単位/日
要介護4 1012単位/日
要介護5 1079単位/日

認知症疾患型介護療養施設サービス費(Ⅲ)〈多床室)
要介護1  931単位/日
要介護2 1008単位/日
要介護3 1075単位/日
要介護4 1143単位/日
要介護5 1210単位/日

ユニット型認知症疾患型介護療養施設サービス費〈ユニット型個室)
要介護1  874単位/日
要介護2  945単位/日
要介護3 1015単位/日
要介護4 1086単位/日
要介護5 1156単位/日

ユニット型認知症疾患型介護療養施設サービス費〈ユニット型準個室)
要介護1  874単位/日
要介護2  945単位/日
要介護3 1015単位/日
要介護4 1086単位/日
要介護5 1156単位/日


【短期入所生活・療養介護費】
1.短期入所生活介護費
単独型短期入所生活介護費〈従来型個室)
要支援   597単位/日
要介護1  641単位/日
要介護2  712単位/日
要介護3  782単位/日
要介護4  853単位/日
要介護5  923単位/日

単独型短期入所生活介護費〈多床室)
要支援   679単位/日
要介護1  723単位/日
要介護2  794単位/日
要介護3  864単位/日
要介護4  935単位/日
要介護5  1005単位/日

併設型短期入所生活介護費〈従来型個室)
要支援   563単位/日
要介護1  607単位/日
要介護2  678単位/日
要介護3  748単位/日
要介護4  819単位/日
要介護5  889単位/日

併設型短期入所生活介護費〈多床室)
要支援   645単位/日
要介護1  689単位/日
要介護2  760単位/日
要介護3  830単位/日
要介護4  901単位/日
要介護5  971単位/日

単独型ユニット型短期入所生活介護費〈ユニット型個室)
要支援   675単位/日
要介護1  705単位/日
要介護2  752単位/日
要介護3  800単位/日
要介護4  848単位/日
要介護5  895単位/日

単独型ユニット型短期入所生活介護費〈ユニット型準個室)
要支援   675単位/日
要介護1  705単位/日
要介護2  752単位/日
要介護3  800単位/日
要介護4  848単位/日
要介護5  895単位/日

併設型ユニット型短期入所生活介護費〈ユニット型個室)
要支援   641単位/日
要介護1  671単位/日
要介護2  718単位/日
要介護3  766単位/日
要介護4  814単位/日
要介護5  861単位/日

併設型ユニット型短期入所生活介護費〈ユニット型準個室)
要支援   641単位/日
要介護1  671単位/日
要介護2  718単位/日
要介護3  766単位/日
要介護4  814単位/日
要介護5  861単位/日

2.短期入所療養介護費(介護老人保健施設)
介護老人保健施設短期入所療養介護費〈従来型個室)
要支援   698単位/日
要介護1  732単位/日
要介護2  781単位/日
要介護3  834単位/日
要介護4  888単位/日
要介護5  941単位/日

介護老人保健施設短期入所療養介護費〈多床室)
要支援   797単位/日
要介護1  831単位/日
要介護2  880単位/日
要介護3  933単位/日
要介護4  987単位/日
要介護5  1040単位/日

ユニット型介護老人保健施設短期入所療養介護費〈ユニット型個室)
要支援   685単位/日
要介護1  719単位/日
要介護2  768単位/日
要介護3  821単位/日
要介護4  875単位/日
要介護5  928単位/日

ユニット型介護老人保健施設短期入所療養介護費〈ユニット型準個室)
要支援   685単位/日
要介護1  719単位/日
要介護2  768単位/日
要介護3  821単位/日
要介護4  875単位/日
要介護5  928単位/日

3.短期入所療養介護費(病院・診療所)
病院療養病床短期入所療養介護費(Ⅰ)〈従来型個室)
要支援   667単位/日
要介護1  701単位/日
要介護2  811単位/日
要介護3  1049単位/日
要介護4  1150単位/日
要介護5  1241単位/日

病院療養病床短期入所療養介護費(Ⅰ)〈多床室)
要支援   798単位/日
要介護1  832単位/日
要介護2  942単位/日
要介護3  1180単位/日
要介護4  1281単位/日
要介護5  1372単位/日

病院療養病床短期入所療養介護費(Ⅱ)〈従来型個室)
要支援   662単位/日
要介護1  641単位/日
要介護2  750単位/日
要介護3  910単位/日
要介護4  1066単位/日
要介護5  1108単位/日

病院療養病床短期入所療養介護費(Ⅱ)〈多床室)
要支援   753単位/日
要介護1  772単位/日
要介護2  881単位/日
要介護3  1041単位/日
要介護4  1197単位/日
要介護5  1239単位/日

病院療養病床短期入所療養介護費(Ⅲ)〈従来型個室)
要支援   591単位/日
要介護1  611単位/日
要介護2  722単位/日
要介護3  873単位/日
要介護4  1030単位/日
要介護5  1071単位/日

病院療養病床短期入所療養介護費(Ⅲ)〈多床室)
要支援   722単位/日
要介護1  742単位/日
要介護2  853単位/日
要介護3  1004単位/日
要介護4  1161単位/日
要介護5  1202単位/日

ユニット型病院療養病床短期入所療養介護費(Ⅰ)〈ユニット型個室)
要支援   686単位/日
要介護1  720単位/日
要介護2  830単位/日
要介護3  1068単位/日
要介護4  1169単位/日
要介護5  1260単位/日

ユニット型病院療養病床短期入所療養介護費(Ⅱ)〈ユニット型準個室)
要支援   686単位/日
要介護1  720単位/日
要介護2  830単位/日
要介護3  1068単位/日
要介護4  1169単位/日
要介護5  1260単位/日

診療所療養病床短期入所療養介護費(Ⅰ)〈従来型個室)
要支援   646単位/日
要介護1  682単位/日
要介護2  734単位/日
要介護3  786単位/日
要介護4  837単位/日
要介護5  889単位/日

診療所療養病床短期入所療養介護費(Ⅰ)〈多床室)
要支援   777単位/日
要介護1  813単位/日
要介護2  865単位/日
要介護3  917単位/日
要介護4  968単位/日
要介護5  1020単位/日

診療所療養病床短期入所療養介護費(Ⅱ)〈従来型個室)
要支援   559単位/日
要介護1  592単位/日
要介護2  638単位/日
要介護3  684単位/日
要介護4  730単位/日
要介護5  776単位/日

診療所療養病床短期入所療養介護費(Ⅱ)〈多床室)
要支援   690単位/日
要介護1  723単位/日
要介護2  769単位/日
要介護3  815単位/日
要介護4  861単位/日
要介護5  907単位/日

ユニット型診療所療養病床短期入所療養介護費(Ⅰ)〈ユニット型個室)
要支援   717単位/日
要介護1  753単位/日
要介護2  805単位/日
要介護3  857単位/日
要介護4  908単位/日
要介護5  960単位/日

ユニット型診療所療養病床短期入所療養介護費(Ⅱ)〈ユニット型準個室)
要支援   717単位/日
要介護1  753単位/日
要介護2  805単位/日
要介護3  857単位/日
要介護4  908単位/日
要介護5  960単位/日

認知症疾患型短期入所療養介護費(Ⅰ)〈従来型個室)
要支援   842単位/日
要介護1  885単位/日
要介護2  956単位/日
要介護3 1026単位/日
要介護4 1097単位/日
要介護5 1167単位/日

認知症疾患型短期入所療養介護費(Ⅰ)〈多床室)
要支援   973単位/日
要介護1 1016単位/日
要介護2 1087単位/日
要介護3 1157単位/日
要介護4 1228単位/日
要介護5 1298単位/日

認知症疾患型短期入所療養介護費(Ⅱ)〈従来型個室)
要支援   814単位/日
要介護1  856単位/日
要介護2  925単位/日
要介護3  993単位/日
要介護4 1062単位/日
要介護5 1130単位/日

認知症疾患型短期入所療養介護費(Ⅱ)〈多床室)
要支援   945単位/日
要介護1  987単位/日
要介護2 1056単位/日
要介護3 1124単位/日
要介護4 1193単位/日
要介護5 1261単位/日

認知症疾患型短期入所療養介護費(Ⅲ)〈従来型個室)
要支援   798単位/日
要介護1  840単位/日
要介護2  907単位/日
要介護3  974単位/日
要介護4 1042単位/日
要介護5 1109単位/日

認知症疾患型短期入所療養介護費(Ⅲ)〈多床室)
要支援   929単位/日
要介護1  971単位/日
要介護2 1038単位/日
要介護3 1105単位/日
要介護4 1173単位/日
要介護5 1240単位/日

ユニット型老人性認知症疾患型短期入所療養介護費〈ユニット型個室)
要支援   861単位/日
要介護1  904単位/日
要介護2  975単位/日
要介護3 1045単位/日
要介護4 1116単位/日
要介護5 1186単位/日

ユニット型老人性認知症疾患型短期入所療養介護費〈ユニット型準個室)
要支援   861単位/日
要介護1  904単位/日
要介護2  975単位/日
要介護3 1045単位/日
要介護4 1116単位/日
要介護5 1186単位/日

基準適合診療所短期入所療養介護費(Ⅰ)〈従来型個室)
要支援   513単位/日
要介護1  545単位/日
要介護2  588単位/日
要介護3  632単位/日
要介護4  676単位/日
要介護5  720単位/日

基準適合診療所短期入所療養介護費(Ⅱ)〈多床室)
要支援   644単位/日
要介護1  676単位/日
要介護2  719単位/日
要介護3  763単位/日
要介護4  807単位/日
要介護5  851単位/日


1.栄養管理体制の評価(短期入所を含む)
(常勤の)管理栄養士または栄養士を配置した場合。

 管理栄養士配置加算  12単位/日
 栄養士配置加算    10単位/日

2.栄養ケア・マネジメントに対する評価(施設サービスのみ)
入所者の栄養状態を適切にアセスメントし、その状態に応じて多職種協
働により栄養ケア・マネジメントが行われた場合に評価する。
 栄養マネジメント加算(新設)→ 12単位/日
算定要件
イ:常勤の管理栄養士を1名以上配置していること
ロ:医師、管理栄養士等が共同して、入所者ごとに栄養状態を把握し、個々人の摂食・嚇下機能に着目した食形態にも配慮して栄養ケア計画を作成していること
ハ:栄養ケア計画に従い栄養管理が行われているとともに、入所者の栄養状態を定期的に記録していること
ニ:栄養ケア計画の進捗状況を定期的に評価し、必要に応じて見直していること
ホ:別の告示で定める定員利用・人員基準に適合していること

3.経口接種への移行に対する評価(施設サービスのみ)
経管により食事を摂取する入所者について、経口摂取を進めるために、医師の指示に基づく栄養管理を行う場合に180日を限度として評価する。
 経口移行加算(新設) → 28単位/日
※ただし、経口摂取が一部可能な者であって、医師の指示に基づき、継続して経口による食事の摂取に移行するための栄養管理が必要とされるものについては、引き続き算定することができるものとする。
※また、経口により食事を摂取している者であって、著しい摂食・喋下機能障害を有し、誤喋が認められるものについて、摂食・喋下機能がビデオレントゲン造影又は内視鏡検査により適切に評価され、食形態の配慮等の経口摂取を進めるための適切な措置が論じられているなど、
経口による食事の摂取を進めるための特別な管理が行われた場合については、算定することができることとする。

4.療養所区に対する評価(短期入所を含む)
医師の指示せんに基づく療養食(※)を提供した場合に評価する。
 療養食加算(新設) → 23単位/日
※療養食:医師の発行する食事せんに基づき提供された適切な栄養量及び内容を有する糖尿病食、腎臓病食、肝臓病食、胃潰瘍食、貧血食、膵臓病食、高脂血症食、痛風食及び特別な場合の検査食
※算定要件
イ:食事の提供が管理栄養士又は栄養士によって管理されていること
ロ:入所者の年齢、心身の状況によって適切な栄養量及び内容の食事の提供が行われること
ハニ別の告示で定める定員利用・人員基準に適合していること

【経過措置等】
 (1)従来型個室入所者へは次の経過措置があり、経過措置適用中は個室料徴収は不可(短期入所も同様)。
【既入所者について】
 平成17年9月30日において従来型個室に入所しており、かつ、平成17年10月1日以後引き続き従来型個室に入所する者であって、過去1月間(従来型個室に入所している期間が1月間に満たないときは、当該入所期間)にわたり(短期入所の場合は「その利用期間中」)、当該個室に係る特別な室料を支払っていないものについては、当分の間、多床室に係る介護報酬を適用する。
【新規入所者について】
 平成17年10月1日以後従来型個室に入所した者であって、次のいずれかに該当するものについては、多床室に係る介護報酬を適用する。
 ①感染症等により従来型個室への入所の必要があると医師が判断した者であって、当該個室への入所期間が30日以内であるもの
 ②居住する居室の居住面積が、一定以下(特養:10.65㎡、老健:8㎡、介護療養型:6.4㎡)であるもの
 ③著しい精神症状等により、他の同室者の心身の状況に重大な影響を及ぼすおそれがあるとして、従来型個室への入所が必要であると医師が判断した者

 (2)改正法において、低所得者については、特定入所者介護サービス費が創設されたことから、現行の小規模生活単位型介護福祉施設サービス費における低所得者加算(保険料区分第1段階の場合:66単位/日、保険料区分第2段階の場合:33単位/日の加算)は廃止する。
 (3)居住費を保険給付の対象外とすることに伴い、介護療養型医療施設において、特別な室料を徴収している場合に病院療養病床環境減算(Ⅲ)又は診療所療養環境減算(Ⅱ)を適用する現行の取扱いは、個室及び2人室については廃止する。(3人室以上における取扱いは、現行と同様とする。)

※ なお、平成17年3月31日で職員配置に係る経過措置が廃止されたことに伴い、現行の介護老人福祉施設及び介護老人保健施設に係る次の施設サービス費については廃止する。
・介護老人福祉施設:介護福祉施設サービス費(Ⅱ)・(Ⅲ)、
 小規模介護福祉施設サービス費(Ⅱ)・(Ⅲ)、
 旧措置入所者介護福祉施設サービス費(Ⅱ)・(Ⅲ)、
 小規模旧措置入所者介護福祉施設サービス費(Ⅱ)・(Ⅲ)
・介護老人保健施設:介護保健施設サービス費(Ⅱ)

Ⅱ.低所得者対策
1.施設給付の見直しに伴う低所得者対策について
(1)補足給付(特定入所者介護サービス費)の創設
   利用者負担段階が第1段階~第3段階の者(市町村民税世帯非課税以下)については、介護保険制度において、負担上限額を定め、補足給付(特定入所者介護サービス費)を支給。
   <第4段階以上の世帯に関する特例〉
   利用者負担第4段階以上(市町村民税課税層)であっても、高齢夫婦二人暮らしで一方が個室に入った場合で、残された配偶者の収入が年額80万円以下であり、預貯金等の資産が450万円以下となるなど一定の場合には、当該世帯については第3段階とみなして補足給付を適用。

 2.高額介護サービス費の見直し
  利用者負担第2段階(市町村民税世帯非課税であって、合計所得金額と課税年金収入額 の合計が80万円/年以下)については、高額介護サービス費の上限を月額15,000円に引下げ(従来は24,600円/月)。
  この措置は、施設サービス、在宅サービスいずれも平成17年10月から施行。

 3.社会福祉法人減免の運用改善
  利用者負担第3段階のうち、所得の低い層についても社会福祉法人による利用者負担の軽減措置の対象となるよう、収入要件を150万円に引き上げるなど、よりきめ細かい対応が図れるように運用を改善。

 4.旧措置入所者への対応
  介護保険法施行法により実質的に負担軽減されている旧措置入所者については、平成17年10月からの居住費・食費に関する見直し後も、措置時代の費用徴収額を上回らないように負担を軽減。

 5.境界層該当者への対応
  介護保険制度における保険料、特定入所者介護サービス責、高額介護サービス費の自己負担上限額について、より低い基準を適用すれば生活保護を必要としない状態となる者については、当該低い額を適用。

 6.税制改正lこ伴う対応
  平成17年度税制改正(高齢者の非課税措置の廃止)については、地方税法上、平成18年度から2年間の経過措置が講ぜられることを勘案し、介護保険においても、保険料、利用料について平成18年度から次の経過措置を検討。
  保険料:段階的な引き上げが可能となるようにする。
  利用料:利用者負担段階が2段階上昇 → 1段階の上昇に止める。
      利用者負担段階が1段階上昇 → 社会福祉法人減免により対応。
2005.07.16 Sat l 最新情報 l COM(2) l top ▲
11日の介護給付費分科会では、施設等における居住費・食費の利用者負担化に伴う10月改定について、十分な周知期間が取れないことから、介護保険施設と利用者の間でトラブルが起こるのは必至「国と保険者が責任をもって利用者や家族への周知・徹底を図るべきだ」との指摘が相次いだ。なお、次回14日に新介護報酬の諮問が行われる。
 食費については基本食事サービス費を廃止し、調理費と食材料費を利用者負担とする一方、「栄養管理体制加算」「栄養マネジメント加算」「経口移行加算」の各種加算を新設。特別食加算は「療養食加算」と名称を変更して残す。

10月改定についての入所者等への説明は、施設等が行うべきとされていることについて、「現場レベルで済む話ではない。国の制度が変わるのだから極端にいえば首相が説明する、といったことがなければ、現場と利用者の大きな争いになり、(サービス提供者への)不信感につながる」との意見に対し、厚労省「分かりやすい資料を作り、施設が円滑な説明をできるように支援していきたい」、「退所後もサービスの継続利用が図られるのが大前提。厚労省としても在宅サービスでの支援を考えていきたい」といった形ばかりの答弁に終始したため、ほかの委員からも批判が噴出した。

 従来型個室に対する経過措置の対象者について、対象者には多床室の介護報酬を適用し、居住費にかかわる利用者負担は光熱水費だけとする。既入所者の場合は、「10月1日時点ですでに個室に入所している者のうち、過去1か月間にわたって継続して個室を利用し、かつ、特別な室料を支払っていない者」を要件とする。新規入所者については、
★感染症や治療上の必要など施設側の事情で個室への入所が必要な場合であって、個室への入所期間が30日以内である者
★居室の居住面積が一定以下(特養10.65平方メートル以下、老健8平方メートル以下、介護療養型医療施設6.4平方メートル以下)
★著しい精神症状などで多床室では同室者の心身の状況に重大な影響をおよぼす恐れが高く、個室以外での対応が不可能である者-を満たす場合に対象になる。
2005.07.12 Tue l 最新情報 l COM(0) l top ▲
老健や介護療養型にもユニット型の報酬を設定。個室と準個室。設備基準は介護老人福祉施設と同じ。
1ユニット当たりの定員はおおむね10人以下で、共同生活室の床面積は定員×2㎡。個室の床面積は13.2㎡以上。廊下幅は1.5m以上で中廊下は1.8m以上。準個室の床面積は10.65㎡以上。

その他の情報は、「介護保険情報BANK」の掲示板に掲載されています。
2005.07.01 Fri l 最新情報 l COM(0) l top ▲
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